研究・開発
銅合金・ニッケル合金開発、プロセス設計【静岡県磐田市】
銅合金の製造プロセスに関する業務を担当いただきます。
【具体的な業務内容】
・銅合金の製造プロセス(鋳造、熱間圧延、焼鈍、圧延、スリッター切断、めっき処理)における製造条件の見直し
・プロセスそのものの改善
・各種金属学的な調査
・各種材料開発試験(ラボ装置~実製造装置を用いた試験まで)
変更の範囲:会社の定める業務
■配属先について
DOWAホールディングス株式会社での採用にてDOWAメタルテック株式会社への在籍出向となります。
■配属部署・組織
技術チーム、もしくは合金開発チーム。
チーム単位では3~4名の人数となっている。チームリーダー(管理職)は30代半ば~50代。
2拠点あり、約20名ずつ在籍しています。
■特徴・魅力
金属加工事業部の製品技術の根幹となる部署であり、合金開発から製造プロセスの改善など様々な業務を経験できます。自部門の仲間同士だけでなく、製造部門、営業部門と情報交換できる機会が多く、顧客情報や製造情報をもとに工程設計やプロセス改善を行っていくことができます。東北大のリカレントセミナーをはじめ、金属材料だけでなく周辺分野のセミナーなどの受講も推奨されています。若手が多く、明るい職場の雰囲気です。学会発表、特許申請なども積極的に行っています。
■キャリアパス
合金開発や製造プロセス改善を通じて、金属組織の制御に必要な知識の拡充、製造プロセスに関する種々の知識を習得でき、グループを率いて様々な開発、改善を推進する人材として育成します。自社の他部署との交流のほか、大学との共同研究、顧客との情報交換なども多く経験でき、マネジメントを担う技術系の人材を育成しています。もちろん専門性を追及する技術スタッフとしてキャリアを積んでいくことも可能となります。
研究・開発
オプトデバイス(LED・PD)のプロセスエンジニア・設計技術者
オプトデバイス(LED・PD)の原材料となる基板上に、フォトリソ装置・CVD・スパッタ・蒸着等の薄膜形成装置・接合装置・エッチング装置を用いてオプトデバイスを作りこむ工程のプロセス開発をご担当いただきます。
【具体的な業務内容】
・電極材料検討、電極構造の設計
・チップ切断等の技術開発、オプトデバイスの各種評価技術
変更の範囲:会社の定める業務
■配属先について
DOWAホールディングス株式会社での採用にてDOWAセミコンダクター秋田株式会社への在籍出向となります。
【DOWAセミコンダクター秋田株式会社について】
当社は1982年に同和鉱業株式会社の半導体材料研究所として創立され、秋田県秋田市飯島の地で化合物半導体材料の研究開発をスタートしました。その後1993年に株式会社同和半導体を設立し化合物半導体材料の製造、販売を始め国内外の電気メーカーにお客様として化合物半導体製品を供給しています。2006年、株式会社同和半導体からDOWAセミコンダクター秋田株式会社へと社名を変更し、化合物半導体市場において事業を拡大して参りました。特にLED事業は血中酸素濃度計のセンサーから始まり、携帯電話の赤外線通信、スマートフォンやウェアラブル端末と呼ばれる様々なデバイス等に搭載され、時代の流れとともに用途を変えながら生活の利便性を支える技術により社会の発展に貢献してきました。これからも新たな技術、さらなる品質向上に挑戦し、モノづくりの原点である現場力の向上を図りながら、秋田から世界へより良い製品を提供していきます。
研究・開発
MOCVD装置を用いたオプトデバイス(LED・PD)の結晶成長エンジニア
MOCVD装置を用いた化合物半導体材料(GaAs・InP系に限らず、GaN系材料も含む)の結晶成長に関する業務をご担当いただきます。
【具体的な業務内容】
・主にGaAs系、InP系赤・赤外LED・PDの結晶成長
・デバイス特性向上に向けたMOCVDを用いたプロセス条件最適化、MOCVD装置設計の最適化
・MOCVDにより成長した結晶の評価
変更の範囲:会社の定める業務
■配属先について
DOWAホールディングス株式会社での採用にてDOWAセミコンダクター秋田株式会社への在籍出向となります。
【DOWAセミコンダクター秋田株式会社について】
当社は1982年に同和鉱業株式会社の半導体材料研究所として創立され、秋田県秋田市飯島の地で化合物半導体材料の研究開発をスタートしました。その後1993年に株式会社同和半導体を設立し化合物半導体材料の製造、販売を始め国内外の電気メーカーにお客様として化合物半導体製品を供給しています。2006年、株式会社同和半導体からDOWAセミコンダクター秋田株式会社へと社名を変更し、化合物半導体市場において事業を拡大して参りました。特にLED事業は血中酸素濃度計のセンサーから始まり、携帯電話の赤外線通信、スマートフォンやウェアラブル端末と呼ばれる様々なデバイス等に搭載され、時代の流れとともに用途を変えながら生活の利便性を支える技術により社会の発展に貢献してきました。これからも新たな技術、さらなる品質向上に挑戦し、モノづくりの原点である現場力の向上を図りながら、秋田から世界へより良い製品を提供していきます。
研究・開発
機能性粉体材料、磁性材料、導電性材料に関わる開発技術者
機能材料、磁性材料、導電性材料に関わる業務を担当いただきます。
【具体的な業務内容】
・金属粉末材料、セラミックス粉末材料の合成およびプロセスの開発
・各種粉体開発におけるラボスケールでの試作検討
・各種粉体開発におけるスケールアップ試作検討
・中量試作、量産試作に向けての設備導入検討と設備立ち上げ
・主な分野としては、2次電池用材料、ボンド磁石用磁性粉、
軟磁材料、複合酸化物、導電性材料など、無機系の
機能性粉末材料の開発
変更の範囲:会社の定める業務