会社概要
| 会社名 | DOWAホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 概要 | 【創業から140年の歴史を持つ東証プライム上場・非鉄金属グローバルメーカーです。】 ◆金、銀、銅、鉛、亜鉛等の金属鉱山・製錬事業から派生した5つの事業 「環境・リサイクル事業」「製錬事業」「電子材料事業」「金属加工事業」「熱処理事業」を柱に事業を展開しています。歴史ある日系企業でありながら、持株会社制を取り入れて時代に合わせたスピード重視の社風へと変革を遂げ、各々の事業を着実に成長させています。 最高水準の技術力と安定性を持ちつつも現状に甘んじることない環境の中で、事業拡大とともに自己成長を実現することができます。 ◆「資源循環型の事業構造」、「ニッチトップ」という大きな特徴を持っています。 本業そのものが素材、加工、そして製品として使用された後のリサイクルと資源循環型のビジネスになります。また、優れた素材・技術の提供により持続可能な社会の実現もビジョンに掲げており、社会貢献性という点でも大変魅力的な企業です。また、電子材料を中心に、複数の商品でトップシェアを誇っており、今後の成長性という観点でも大きく期待が出来ます。 ◆SDGsや、女性活躍推進、障碍者雇用など、上場企業としての責務も果たしながら生産性の高い事業展開をしています。女性管理職も近年は増えており、中途採用者の方も多数活躍しています。 |
| 設立 | 1937年3月11日 |
| 所在地 |
〒101-0021 東京都千代田区外神田四丁目14番1号 秋葉原UDX 22階 |
| 電話番号 | 0368471100 |
| 業種 | 製造・メーカー>半導体・電子機器メーカー製造・メーカー>鉄鋼・金属メーカー |
| 事業内容 | 環境・リサイクル事業、製錬事業、電子材料事業、金属加工事業および熱処理事業 |
| 代表者 | 関口 明 |
| 企業HP |
https://hd.dowa.co.jp/ja/index.html |
求人情報
工務
工務【アクトビーリサイクリング(株)】
家電リサイクル工場(熊本県水俣市)において、下記業務を担当いただきます。
【業務内容】
・各種破砕、選別ラインの機器類における予防保全、日常管理、修繕、新規建設、改善等
変更の範囲:会社の定める業務
■配属部署・組織
50代の管理者2名(部門長・課長/職人・親方風)の配下に、20代~50代の部門メンバーが9名所属。
(新卒1名以外、全員がキャリア採用での入社)
■特徴・魅力
既存設備のメンテナンスや不具合対応・改善にとどまらず,操業部門のニーズを踏まえた新規設備導入も担当.各工程の生産性改善や選別精度向上のための提案・設計などにも積極的に取り組んでいただけます.社内外研修受講や各種資格取得も計画的に実施します.
■キャリアパス
経験やスキルに応じて最初のポジションが決まりますが,先々は班長・課長・部門長と管理職へステップアップして,工場全体の工務関係を統括する人材を目指して欲しいです.
情報システム
社内SE 基幹システムの企画・保守運用担当
【具体的な業務内容】
・DOWAグループの基幹業務システムの運用保守業務及び実作業を行う外部協力会社の管理
・基幹業務システムを活用した業務改善施策プロジェクト等への参画
変更の範囲:会社の定める業務
■配属部署・組織
配属組織は運用保守チーム業務アプリユニット、50代の管理職の配下に12名(50代1名、40代2名、30代6名、20代3名)の社員が所属しています。
組織全体で33名ですが、管理職を含めて25名がキャリア採用です。
■システム環境
導入システム:S/4HANA、Intra-mart、DIVA、COMPANYなど
■特徴・魅力
DOWAグループ各社からの基幹システムを活用した業務改善要望の企画と要件定義を担当。企画、要件定義以降は、外部協力会社の開発状況の管理、システムの受入テスト、業務部門への導入説明などを行います。導入したシステムや既存システムの運用保守や問合せ対応も行います。
社内資格取得制度があり、各種国家試験やMicrosoft Azure認定資格などのメーカー資格を会社負担で取得可能です。
■キャリアパス
基幹業務システムの運用保守、業務改善を数年経験し、担当システムの主担当となるよう育成します。将来的には責任者補佐又は管理職としてプロジェクトの主要推進メンバーとなる事を期待しています。
法務・総務
法務
【業務内容】
・法務相談を軸にした契約法務
・紛争対応など各種業務
・法改正への対応
・社内への教育活動
・株主総会の開催運営
<法務相談>
エレクトロニクス分野の最先端の内容に関する契約、リサイクル原料集荷に関する国際的な取引に関する契約なども扱います。いわゆる定型的な契約書審査だけでなく、取引スキーム自体へのリスクの確認や指摘、最終的な契約書への落とし込みなど、
製品だけでなく事業構造全体への理解が必要な内容を扱うこともあります。
年間の相談件数400件程度、うち英文契約の占める割合は約3割です。
<機関法務>
株主総会の開催と運営の全般に関わります。
また、役員会の事務局などいわゆるコーポレート・ガバナンスに直接かかわる業務も担当しています。
【変更の範囲】
適性に応じて会社の指示する業務への異動を命じることがある