営業
電子材料の法人営業
| 雇用形態 | 正社員 |
|---|---|
| 仕事内容 | 電子部品向けの導電性粉体の営業業務・営業企画を担当いただきます。 【具体的な業務内容】 ・既存製品の営業業務 ・新規顧客開拓業務 ・事業計画の企画業務 ・新規事業化テーマ探索業務 変更の範囲:会社の定める業務 |
| 求める人物像・資格 | 【必須要件】 ・電子材料に関わりたい方もしくは電子材料に興味をお持ちの方 ・ビジネス英語ができる方 【歓迎要件】 商談の機会は国内外を問わずあります。 どういった用途での拡販が期待されるかを考えながら、ユーザーのニーズを的確に把握し、研究所や工場と相談・調整しながら、 販売促進に繋げられる方 |
| 勤務時間 | 09:00〜17:35 総労働時間:1ヶ月あたり160時間 フレックスタイム制/コアタイムなし 休憩:60分 休日等:会社カレンダーによる 時間外労働:有(月平均20時間程度) 有給休暇付与:11日~22日(入社月による) |
| 休日・休暇 | 【休日】 ・完全週休2日制 ・年間休日123日(直近実績) ※会社カレンダーによる 【休暇】 年次有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、リフレッシュ休暇、介護休暇、育児関連休暇等 |
| 勤務地 | 勤務先:DOWAエレクトロニクス株式会社 住所:東京都千代田区外神田四丁目14番1 秋葉原UDXビル22階 出向:あり 出向先企業:DOWAエレクトロニクス株式会社 |
| 給与・待遇 | 月給280000円〜440000円 年収:500万円~780万円 昇給 年1回(4月) 賞与 年2回(6月・12月) 固定残業:なし 【試用期間】 試用期間の長さ:6か月 給与条件:本採用時と同様 総労働時間:本採用時と同様 固定残業:本採用時と同様 |
| 福利厚生 | 社会保険:健康保険, 厚生年金, 雇用保険, 労災保険 ・退職金制度(確定拠出年金、マッチング拠出含む) ・寮・社宅完備、希望者全員入寮可(負担費用例:30歳/非管理職の場合、【寮】月額5,000円~7,000円、【社宅】月額17,500円~24,000円) ・カフェテリアプラン(カフェテリアポイント年額21,000円) ・保養所(箱根、安比ほか) ・財形貯蓄制度 ・企業年金制度 ・共済会制度 ・グループ保険 ・各種生命保険団体払契約 ・持株会 |
| 選考の流れ | 書類選考→適性検査→一次面接(Web)→最終面接(対面)→内定 |
法務・総務
法務
【業務内容】
・法務相談を軸にした契約法務
・紛争対応など各種業務
・法改正への対応
・社内への教育活動
・株主総会の開催運営
【法務相談】
エレクトロニクス分野の最先端の内容に関する契約、リサイクル原料集荷に関する国際的な取引に関する契約なども扱います。いわゆる定型的な契約書審査だけでなく、取引スキーム自体へのリスクの確認や指摘、最終的な契約書への落とし込みなど、
製品だけでなく事業構造全体への理解が必要な内容を扱うこともあります。
年間の相談件数400件程度、うち英文契約の占める割合は約3割です。
【機関法務】
株主総会の開催と運営の全般に関わります。
また、役員会の事務局などいわゆるコーポレート・ガバナンスに直接かかわる業務も担当しています。
変更の範囲:会社の定める業務
研究・開発
銅合金・ニッケル合金開発、プロセス設計【静岡県:磐田市】
銅合金の製造プロセスに関する業務を担当いただきます。
【具体的な業務内容】
・銅合金の製造プロセス(鋳造、熱間圧延、焼鈍、圧延、スリッター切断、めっき処理)における製造条件の見直し
・プロセスそのものの改善
・各種金属学的な調査
・各種材料開発試験(ラボ装置~実製造装置を用いた試験まで)
変更の範囲:会社の定める業務
■配属先について
DOWAホールディングス株式会社での採用にてDOWAメタルテック株式会社への在籍出向となります。
■配属部署・組織
技術チーム、もしくは合金開発チーム。
チーム単位では3~4名の人数となっている。チームリーダー(管理職)は30代半ば~50代。
2拠点あり、約20名ずつ在籍しています。
■特徴・魅力
金属加工事業部の製品技術の根幹となる部署であり、合金開発から製造プロセスの改善など様々な業務を経験できます。自部門の仲間同士だけでなく、製造部門、営業部門と情報交換できる機会が多く、顧客情報や製造情報をもとに工程設計やプロセス改善を行っていくことができます。東北大のリカレントセミナーをはじめ、金属材料だけでなく周辺分野のセミナーなどの受講も推奨されています。若手が多く、明るい職場の雰囲気です。学会発表、特許申請なども積極的に行っています。
■キャリアパス
合金開発や製造プロセス改善を通じて、金属組織の制御に必要な知識の拡充、製造プロセスに関する種々の知識を習得でき、グループを率いて様々な開発、改善を推進する人材として育成します。自社の他部署との交流のほか、大学との共同研究、顧客との情報交換なども多く経験でき、マネジメントを担う技術系の人材を育成しています。もちろん専門性を追及する技術スタッフとしてキャリアを積んでいくことも可能となります。