採用もできる応募者管理ツール「キャリアクラウド」

採用もできる応募者管理ツール「キャリアクラウド」

お客様の声

「事業拡大フェーズに合ったスピード間ある採用の実現に非常に貢献してもらっています。」-株式会社いえらぶGROUP 様

社名 株式会社いえらぶGROUP 様
本社 〒163-0220 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル20階
設立 2008年1月
従業員数 235名(2016年10月現在)
事業内容 クラウドサービス事業 ホームページ制作事業 インターネットメディア事業 インターネット広告代理事業 webコンサルティング事業
URL https://www.ielove-group.jp/
Q. 御社の事業概要を教えてください。
“IT×住のトップランナー”
いえらぶは住業界にITサービスを提供している「IT×住」の企業です。 “ITを使って不動産会社の業務を効率化したい” “ユーザーが安心安全で快適な住まい探しができる環境を作りたい” この2つの使命を果たすべく、私達は10年前から当時まったく未開拓であったITの重要性を住業界の方々に伝え続け、サービスを提供、業界を牽引しております。
Q. 【導入前】「キャリアクラウド」導入検討に至る経緯と背景(解決したかった課題)は何ですか?
採用部門の拡大と応募者数の増加に伴い、フォーマットの共通化が不可欠であり、そこにかかる事務負担も軽減したかった。
キャリアクラウド導入前は特に類似のシステムを使っておらず、もともとCRMツールの導入を検討していたタイミングで、たまたまRoots社さんとお会いする機会があり、お話を伺いました。 採用部門の拡大にあたり、そこに携わるスタッフが理解しやすい共通のフォーマットを用意することが不可欠でした。 また応募者の数も増えていたので、そこの事務負担を軽減したい気持ちもありました。これらの課題を解決するにあたって、クラウド型で安価に始められるキャリアクラウドはうってつけのシステムだと感じました。
Q. 【導入前】採用管理ツールの中で「キャリアクラウド」を選ばれた決め手は何ですか?
一元的に提供されるサービスの費用対効果に十二分に魅力を感じたことと、シンプルでわかりやすいUIが決め手に。
①シンプルでわかりやすいUI ②送客やスカウトサービス、特色のあるナビサイトが一元的に提供されていること こういった点で優れているシステムであったため、導入を決めました。特に「後期就活ナビ」や「女子就活ナビ」は他にはない特徴的なサイトで、今後の拡大が楽しみです。サービスの費用対効果に十二分に魅力を感じられましたので、他社サービスと比較検討することも特になく、そのまま決めました。 懸念事項は、できて間もないサービスだった点ですね。当社も不動産会社向けのクラウドサービスを制作している会社ですが、サービスができた当時はバタバタしておりましたので(笑)
Q. 【導入時】導入から運用が軌道に乗るまでのスピード感や対応はいかがでしたか?不都合はありましたか?
システムの運用を担当していたのは1年目の社員でしたが、機能や操作をマスターするまで、約1週間。導入時の対応スピードも速かった。
申し込みから導入までの対応スピードも速く、非常によかったです。特に不都合はありませんでした。 システムの運用を担当していたのは1年目の社員でしたが、機能や操作をマスターするまでに1週間くらいでできていましたね。 それだけわかりやすいシステムだったんだと思います。 マニュアルがあまりないのが不安ではありましたが、シンプルで分かり易かったので特に不都合はありませんでした。
Q. 【使用感】実際に使ってみて、操作感はいかがですか?率直に教えてください。
わかりやすくていいと思います。 ただ、もっともっと良くなることを期待しています。
具体的に言えば、「ただ操作がわかりやすいだけ」ではなく、「次に何をすればいいかがわかる」や「ヒューマンエラーによる漏れを極限まで減らす」といったレベルにまでなれば、相当優れたシステムになると思っています。
Q. 【導入効果】導入前の課題は解決されましたか? 費用対効果についてどのように感じていますか?
そもそも安価なので費用対効果は非常に高い。 導入してよかったなと率直に思っています。
課題は一通り解決されました。導入してよかったなと率直に思っています。 そもそも安価なので費用対効果は非常に高いですね。 システムの改善・アップデートのスピードもかなり早いので、安心して使っていけるイメージが湧きます。
Q. 【導入効果】キャリアクラウド導入によって生産性向上・コスト削減など具体的な効果はありますか?
採用事務に割くリソースが減り、1日の採用事務にかかる時間は半分に。 事業拡大のフェーズに合うスピーディな採用の実現に貢献。
採用事務に割くリソースが減りました。1日の採用事務にかかる時間は半分くらいになっていますね。 弊社は現在、会社をどんどん拡大するフェーズにあるので、そのスピード感に合う採用を実現するにあたって、非常に貢献してもらっていますね。
Q. 【今後】御社の業界における今後の課題は何ですか?
今後人材不足が懸念されているが、人材を確保して新たなサービスを創出していければ、業界も一段と活性化される。
弊社はIT企業ですが、弊社が属している住業界においては今後人材不足が懸念されています。ITの活用(不動産テック)や民泊といった新たな需要の創出など、業界自体には明るいニュースも多いので、人材を確保して新たなサービスを創出していければ、この業界も一段と活性化されると思います。
Q. 【将来】キャリアクラウドを利用することで御社の今後の計画において長期的に期待できる効果は何ですか?
採用業務において重要な戦略形成やマッチングなど「本質的な部分」に、より集中できるようになる。「採用に強い会社」をつくりたい。
採用業務において、応募者とのマッチングという一番重要なポイントに重点的にリソースをかけられるようになることですね。 これはただ単に採用事務の効率化ができるからというだけではありません。分析機能による採用活動の最適化やスカウトサービス・特徴的なナビサイトによる母集団形成の効率化など、様々な観点で採用業務全体の効率化が図れるからです。 それにより、戦略形成やマッチングといった本質的な部分により、集中できるようになると考えています。 また「採用に強い会社」をつくりたいのですが、その時に必要になってくるのが採用に協力してくれる人事部以外のスタッフとの連携。このサービスがあれば、情報共有などしやすいので、各面接官の傾向や特徴というのも把握でき、会社全体に採用ノウハウを貯めることができると思います。