【学部不問】インターンシップ
【2泊3日】東日本大震災から学ぶ|原発視察付き特別プログラム(福島対面開催)
【東日本大震災情報】
・地震発生日時:2011年3月11日 14時46分
・震源:三陸沖(宮城県牡鹿半島の東南東130km付近)
・地震規模:マグニチュード9.0(日本国内観測史上最大)
・最大震度:震度7(宮城県栗原市で観測)
・津波:巨大津波が東北地方から関東地方の太平洋沿岸部を襲い、壊滅的な被害をもたらした
・被害:死者・行方不明者は2万人を超え、日本の地震被害としては歴史的な規模となった
・原子力発電所事故:
福島第一原子力発電所では1〜5号機の全てで全交流電源を喪失
原子炉を冷却できなくなり、1〜3号炉で炉心溶融(メルトダウン)発生
国際原子力事象評価尺度で最悪のレベル7、チェルノブイリ原子力発電所事故と同等に位置づけ
現在も7市町村(南相馬市、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)の一部に帰還困難区域が設定されている
| 雇用形態 | インターン |
|---|---|
| 仕事内容 | 東日本大震災、そして福島第一原子力発電所事故。 あの日、この地で何が起き、今、どのような空気が流れているのか。 本プログラムは、東日本大震災および福島第一原子力発電所事故を題材に、災害医療・地域医療・放射線医療・リスクコミュニケーションを横断的に学ぶ体験型プログラムです。 |
| 勤務時間 | 10:00〜17:10 【タイムスケジュール】 内容は予告なく変更となる可能性がありますので、ご了承ください。 ◼️Day1 10:00〜11:30 オリエンテーション・アイスブレイク 11:40〜12:30 くすりのマルトの理念と地域における存在価値 12:30〜13:30 昼食 13:30〜16:50 震災体験ワークショップ 16:50〜17:10 フィードバック・クロージング (注目POINT) ・震災体験ワークショップ 地域の薬局スタッフという立場から、災害発生以降の行動をシミュレーションします。 電気・通信・物流といったインフラが断絶され、正確かどうかも分からない断片的な情報しか得られない状況下で、目の前の患者や地域住民に、どう向き合うのか、自身の安全と職務の責任を、どう線引きするのか。連鎖する判断業務を考え、選択していきます。 ◼️Day2 8:00〜16:00 東京電力廃炉資料館・福島第一原発構内視察 16:00〜17:30 自由時間 17:30〜20:00 懇親会・ナイトプログラム (注目POINT) ・福島第一原発関連施設の視察・資料館見学 福島第一原子力発電所に関する資料館等を訪問し、事故の経緯や現在の状況を学びます。 報道や数値データだけでは捉えきれない、「現地の空気」や距離感を体感します。 ◼️Day3 9:00〜10:30 Day2の振り返り 10:40〜11:10 放射線ファーマシスト講話 11:15〜12:30 ディスカッション課題 12:30〜13:20 お昼・意見交換会 13:20〜14:00 フィードバック・クロージング (注目POINT) ・放射線ファーマシストによる特別講話 放射線に関する基礎知識に加え、住民対応、風評、説明責任、専門職としての葛藤について実例を交えて講話します。 「安全を説明しても、安心は得られない」という現実に向き合います。 契約期間:なし |
| 勤務地 | 住所:福島県いわき市勿来町窪田十条3番1株式会社くすりのマルト 出向:なし |
| アクセス | JR常磐線 勿来駅から徒歩18分 |
| 給与・待遇 | 時給0円 ・いわき市外から参加の方は、社内規定に基づき交通費を現金支給 ・いわき市内から参加の方は、交通費として2000円分のクオカードや図書カードを支給 |
| 職場環境 | 【注意事項】 ・新型コロナウイルスに感染している方や体調不良(発熱・咳・倦怠感等)の方はご参加いただけません。 ・福島第一原子力発電所については、手荷物、貴重品(装飾品含む)、カメラ、携帯電話、スマートフォンやスマートウォッチ等は、持ち込み出来ません。ご視察時は、ロッカーでの管理となります。 ・6ヶ月以内に医療機関にてRI投与等の放射線治療をした方は、事前にご連絡ください。 ・ペースメーカー等視察の上で配慮が必要な持病、身体的障害をお持ちの場合、支障のない範囲で事前にご連絡ください。 ・妊娠中の方は、参加できません。 【持ち物】 ・筆記用具 ・印鑑 ・身分証明書(原本) 本人確認で認められている身分証明書は下記の6種類のみとなります。有効期限切れの証明書は認められません。 ① 運転免許証 ② 運転経歴証明書(発行日から10回目の誕生日までのものに限ります) ③ パスポート ④ マイナンバーカード(写真 付)(個人番号を非表示でご提出ください) ⑤ 写真付き住民基本台帳カード ⑥ 在留カード(特別永住者証明書を含む) (福島第一原子力発電所視察時に持ち込み可能なもの) ・筆記用具・メモ帳・ICレコーダー(SDカードは除く)・線量計となり、ポケットに入る必要最低限のもの 【服装】 ・私服 (福島第一原子力発電所視察時の服装) ・肌への放射性物質の付着を極力避けるため、必ず『長袖』『長ズボン』『靴下』を着用ください。 靴は、靴底が平らなもの(サンダル、下駄、ヒールのある靴は不可)でお越しください。 |
| 選考の流れ | 参加希望の方は本ページからエントリーまたは担当者まで連絡をお願いいたします。 人数制限がございますので、ご注意ください。 ■担当者連絡先(採用担当:遠藤友理恵) ・E-mail y.endo.drug.maruto@gmail.com ・TEL 0246-65-1518 |
【薬学生】インターンシップ
【1回完結|WEB】知らずに就活は危険?薬学生の業界研究プログラム(私服OK)
■タイムスケジュール
10:00〜10:15 オリエンテーション・アイスブレイク
10:15〜10:55 業界研究とは?その重要性とやり方を伝授
10:55~11:00 休憩
11:00~11:35 各業界の動向と働き方
11:35~11:50 会社紹介
11:50~12:00 クロージング
(POINT)
業界研究って聞いたことがあるけど、何のためにするの?実際にどうやったらいいの?
それらの疑問をここで解決します。情報をたくさん持ち帰り、自信をもって就活を進める足掛かりに!
【学部不問】インターンシップ
【Web開催】MBTI×自分史で就活自己PR📢を完成|ワークシート付(3時間)
本プログラムは、「就活の第一歩」として“自分を理解すること”に特化した3時間完結型のWebプログラムです。
業界研究・企業研究へ進む前に不可欠な「自己分析」にじっくり取り組みます。
少人数制(定員4名)で、対話とフィードバックを重視した参加型の構成です。
就職活動は「どの企業を選ぶか」から始まりがちですが、その前に欠かせないのが「自分は何を大切にして働きたいのか」「どんな場面で力を発揮できるのか」を知ることです。
本プログラムを通して得た気づきや言葉は、業界研究・企業研究、エントリーシート、面接など、あらゆる就活の場面で土台になります。
3時間という短い時間ですが、今後の就職活動の方向性を考えるきっかけとなる機会を提供します。ぜひご参加ください。